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太田川の水辺でお見かけしたアーティストさん達をご紹介します。


2006.12〜2007.3「こだま こずえ」 @太田川放水路・新己斐橋西詰め

 


 

※ 坪島さんに無断での二次利用を禁止いたします。


 

ガラスの里「吹きガラス工房」の太田川ガラス

太田川ガラス(硝子)・・・なんとも涼しげな名前のガラス細工がありました。

造り手はというと、広島の方ならまずはご存知のはずの「ガラスの里」の吹きガラス工房の

職人さんたち。まずは作品とその作製工程をご覧下さい。   

WEB管理者撮影 2006.7.11

どうです?熱い工房で涼しげな緑色のガラス細工がどんどん造られています。

この「太田川ガラス」いつからあったのでしょう?

「ガラスの里」の元村長さんである瀬尾専也さんが、とても親切に教えてくださいました。

そもそも「ガラスの里」が誕生したのが昭和59年の春からで、

開園から4〜5年した頃からオリジナルブランドとしての「太田川ガラス」が登場。

「ガラスの里」そのものが太田川の支川、根谷川のほとりにありますが、

「太田川」の名の由来はそれだけではないそうです。

名の由来は次の説明文をごらんください。

タタラが盛んであった「太田川の砂」に多く含まれる第2酸化鉄の成分を

上手に配合され、この優しい色合いを醸し出されています。

「太田川ガラス」の名は平成16年秋に商標登録されています。

 

この「ガラスの里」には博物館や美術館もあり、その内容もとても充実したものです。

太田川支川根谷川(ねのたにがわ)のほとりでの「アートな空間」を味わうのもオツです。

太田川ガラス作製を体験することもできるそうです。

 


風炎窯 林 俊一氏

風炎窯は太田川上流安芸太田町加計地区の191号線バイパスにある。

工房の裏庭からは太田川の清流が見えるというなんとも羨ましい環境。

しかし、林氏は「太田川は空気のようなもの」と言い放つ。

そんな氏の作品をご覧あれ。   

実は風炎窯の林氏は太田川クラフトフェスタ(Hiroshima O・C・F)の仕掛人でもあります。

或いは「アーティスト」を超えたもっと深い所を見据えておられる人物とお見受けしました。

太田川クラフトフェスタのモチーフであるオヤニラミのごとくこの世を睨んでいる。

来年の太田川クラフトフェスタ・・・なにやら目論見が!・・・とても楽しみにしています。

 


 

 

2006.5.3 「Cl Crew」 @元安橋

ウマイ!  観客をトリコにするセンスは抜群!

アップテンポもバラードもあり、周りには大勢の聴衆も^^

私自身コーラス(ベース)を趣味でやったりいたしますので、

彼らの音のセンスには「本当にストリート?」というくらいビックリしました。

 

 

2006.5.3 「TEAM TARO’S」 @親水テラス

 

岡本太郎画伯の大壁画「明日の神話」を約1/3のスケールで再現中。

 

 

2006.5.3 「小吉」 @親水テラス

19歳のお二人のデュオ名は「小吉」

ファンも多いいみたいです。(いや、いい味出してました。)

最初は元安橋の橋の下で演奏されてたのですが、

絵的にこの位置で演奏をお願いしましたら快諾くださいました。

結果、元安橋を通っていた方々も「小吉」さんたちの演奏をご覧になられ、

大きな拍手をもらってました^^!

 

 

2006.5.3 ケーナ奏者 Takanori Inoue さん

それこそドームの下で素敵な音色を奏でてらっしゃいました。

ケーナとは「コンドルは飛んでゆく」でおなじみのアンデス音楽を代表する縦笛。

実は私の弟も学生時代にフォルクローレのクラブに所属したりしていました。