はじめまして。山根と申します。
本日(10月31日)帰宅途中(PM7:00くらい)に元安川(南千田橋東詰交差点付近)の
河口側に川の3分の2は埋め尽くすほどの大量の魚が
川面でざわついているのを見かけました。
よくボラなんかが川の流れにそって大量にいるのを見ているのですが、
それをはるかに超える規模でしたのでビックリしております。
HPで掲載されている通り、大量の魚が死んだ後でもあり、
不気味な現象だな〜と、横目で見ながら通りすぎております。
昨日(10月30日)も同じ現象がおきておりましたので、もう数日は続くのでは
ないかと思います。
この辺りはあまりなじみがないので、この季節はいつもこのような魚が大量に
発生するのかも?と半信半疑ですが、とりあえず一報をという事で
突然メールを送らせて頂きました。
もし何かご存知でしたら教えて頂ければ幸いです。
(管理人よりの返信)
はじめまして。「太田川Fanの集い」管理人です。
メールによる情報提供ありがとうございました。
ボラがそのくらいの大量な集団で汽水域を蠢く状況は20年前の八幡川(五日市)でも私も見てびっくりした記憶があります。
この度、山根さんが見られた光景、一体何なのでしょう?
私自身この目で見てはいないのですが、午後7時というと、この時期はもう「暗闇」ですよね?
どういう風にその状況に気づかれたのかお聞かせいただければ幸いですm(__)m
(山根様よりのご回答)
おっしゃる通り辺りはもう暗かったのですが、
交差点付近には明かりが多い事と、
最初はざわざわ音がしていて、干潮に向かうせいで
川の流れが速いせいかなと思っていたのですが、
よく見ると川面で大量に魚が跳ねているのを見て発見しました。
通りがかりの人もびっくりして集まるくらいでした。
しかし、今日帰りに見たのですが時刻が遅かったせいか
前回と比べて量が少なくなっているみたいです。
何の魚かまではわかりませんでした。
なんだったんでしょうかね?
※11月3日の土曜日に管理人が現地に行ってみました。
確かにそこには大量のボラの集団がおりましたので写真に記録いたしました。
その様子は「●太田川下流ニュース」に記載しております。
「太田川Fanの集い」 管理人 様
こんにちは、オリサキさんからヤマセミの事でご紹介いただきました
「写楽」こと、潮と申します。
オリサキさんにも、ご返事メールを送りましたが、
もう1人の鳥撮り仲間の友人が、工事事務所に何度も電話して状況などを
話して、実は今日事務所の工事課長さんが、現地を視察に来て下さり、
私も直接お会いして色々話しました。
堤防が作られることは決まってることで中止は出来ないが、
出来る限り環境に影響を与えない方法を模索してみるとの事でした。
民家の取り壊しは、今月半ばに行われる事は動かしようがないようですが、
工事は早くて今年の秋以降になるとのことでしたので、
繁殖期には重ならないことが分かりホッとしています。
とりあえず、今は工事事務所の方針と具体的な現地の設計がどうなるのか
様子を見たいと思っています。
この種の問題は、より多くの声を集める方が効果的である反面、ヤマセミの
営巣地などの情報が広がることは、別な問題を引き起こすケースもあります。
以前にも、善意でしたことが取り返しのつかない問題を引き起こした経験も
あり、慎重になっているのです。
でも、貴サイトの存在を知ったことは、大きな意味がありました。
これからもまた色々な意味でよろしくお願いしたいと思います。
もし管理人さんからお口添え頂くのでしたら、**(希少種保護の観点から伏せますby管理人)のヤマセミの件と言って頂ければ分かると思います。
担当の課長さんは、Tさんと言われます。
管理人様、早速お返事頂けて嬉しいです。
工事の詳しい情報も調べて頂いて有難うございます。
お言葉に甘えてmixiの知り合いに、頂いたお返事を添付して
連絡を呼びかけてみました。
多分後日そちらにメールされると思いますので、宜しくお願いします。
こんな遠くからの相談を快く受け止めて下さって本当に感謝しております。
有難うございました。
これからも応援しておりますので頑張って下さいね!
管理人様、早速お返事下さって有難うございます。
昨夜、河川工事の件についてメール差し上げたオリサキです。
私は最近になって鳥の絵を描く仕事が入ったのを機会に鳥観を始めたのですが、
その頃からmixiの野鳥コミュニティで色々お世話になった方が広島の方なんです。
私自身は埼玉に住んでいて、実は太田川の事はさっぱり分からないのですが
先日その方の日記に工事の話が出ていて、とてもショックを受けられていて。
その前日まで、ヤマセミが番で鳴き交わす様子を写真入で紹介されたりしていて
本当に楽しそうにされていたので、私自身もショックだったのですが
その方が本当にお気の毒で、何かして差し上げられないかな?と思い、
太田川というキーワードで貴サイトを見つけ、TOPのイラストや文章を拝見し
力になって頂けそうな気がして管理人様にメールさせて頂いた次第です。
しかし他所の土地の人間が良く判らないまま慌ててメールしてしまったため、
肝心の工事についての情報が曖昧になってしまい申し訳ありませんでした。
詳しくは**(希少種保護の観点から伏せますby管理人)という所の堤防工事でした。
(お分かりでしょうか?)
〜(中略:同じく希少種の場所が特定されるためby管理人)〜
川の水深も結構深くて餌も獲りやすく、近くに営巣している可能性も大きい。
もしも、その辺の土手に穴を掘って巣にしていたら、護岸工事でメチャクチャに
される可能性もある。
という事で、私の知人は近くの桜の木や土手には極力手をつけないで欲しいと
河川工事事務所にメールを送ったそうです。
日記には、4月の繁殖期を避けて工事して欲しい・・・とも書かれてましたが。
もしお知り合いに工事関係の方などいらっしゃいましたら、ヤマセミのことを
伝えて頂けると有難いです。
工事に携わる方が、その存在に気付いて少し気を配ってあげる事で、
彼らの環境は大きく変わると思います。
何卒宜しくお願い申し上げます。
はじめまして
イラストレーターのオリサキと申します。
私は鳥の絵を主に描いているのですが
最近写真を提供頂いてる愛鳥家の方から
太田川のヤマセミが頻繁に行き来している所で
丁度繁殖期に工事があると聞き心を痛めております。
管理人さんはこの工事の件についてご存知ですか?
工事が自然に配慮した形で行われるよう願う気持ちは
多分川と深く関わっておられる管理人さんのほうが
強くお持ちだと思います。
そこに甘えて、この件に関して何らかの働きかけを
行って頂けたらいいなと思いメール致しました。
お気に障りましたらご容赦下さい。
すみれ川アドベンチャー体験メッチャ楽しそうですねぇ!
太田川から見る広島 なんだか面白そうです。
広島人にとって太田川はなくてはならない存在ですし、
去年の夏、ブログで書いた中学生の時に遠足で行った太田川での出来事を思い出しました。
↓ちょっとハードな!?内容ですが…
http://plaza.rakuten.co.jp/usagi7/diary/200508060001/
川が有るのと無いのとでは気持ち的にもかなり違いますよね。
これから太田川に、もっと注目してみようかなと思いました。
2006.8.10 from 江都屋黄金丸(えどやこがねまる)様より
こんにちは。
「太田川・FANの集い」サイトを拝見しました。
「太田川の歴史」など、興味深いですねえ。
私は橋から見る川、川を含めた景色、空、雲なんかが好きで、よく写真を撮っていて自分のブログに載せてたりします。
↓こんなブログです。よかったら見てみてください。
http://blog.goo.ne.jp/bakery_edoya/
まあ川の写真だけでなく、猫とか色々なんですけどね。
ではまた、寄らせてもらいます
初めて、投書します。不手際がありましたら、大変に済みません。
中国新聞で「ネット散歩」として、「娘の遺志継ぎ…」
と団体職員さんの記事を見て、このサイトを知りました。
風景・防災 等大田川は多彩な顔を持っている.との事。
確かに、そのとおりと思います。 私は幼い頃から大田川放水路の側で育ちました。
今は事情があって、東区福田に居ます。
出来れば、また川の側にでも、住んでみたい.と思っています。
今朝の新聞見てびっくりしました
あなたの写真のこと こういうことだったのですね、ただ趣味ということではなく感心しました。
私も広島人として考えさせられます。
ところで親水テラスで5月3日夜の開演ですがモーツアルトのレクイエムを行うのです。
合唱団は広島メサイヤ・レクイエム合唱団です。
今度の日曜日の練習、私も参加しています。
この合唱団は去年も一昨年も上流の河川敷で同じくレクイエムを原爆の日祈りをこめて演奏しました。
みなさん、はじめまして。
このHPにお越しくださいましてありがとうございます。
まずは簡単に自己紹介しておきます。
広島市在住の男性(2005年11月現在40歳)です。
広島に住んで22年になります。
今は 川とは関係のない仕事をさせていただいておりますが、30歳までは「建設コンサルタント」 という分野の会社に勤務して河川と関わりつつ仕事をしていました。以来、川に関心をよせながら現在に至ります。
なかでもやはり太田川とは縁が深く、細かくは割愛しますが、今でも色んな所で結びついています。
ただ私は釣りはしませんし、今現在直接公共事業関連の川のお仕事をしているわけでもありません。川にただただ恩恵を受けている一般人ではありますが、太田川との不思議なご縁からこのサイトを立ち上げることにいたしました。
私自身は河川の分野では何の地位もない一個人ではありますが、個人ならでは発信できること、個人ならでは皆さんと集える事などあるかと存じます。
以後よろしくお願いいたします。