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太田川下流 ニュース |
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広島市を中心とした太田川下流のニュースを提供いたします。
2008年4月6日(日)
◆太田川再生市民フォーラムが開催されました。
NPO法人「環・太田川」主催の太田川再生市民フォーラムが開催されました。
会場は満席で立ち見の方もおられるほどでした。
秋葉市長の基調講演。
パネリスト(左から川上きよし氏、村上恭祥氏、中根周歩氏、井関和男氏、阿倍 徹氏)
コーディネーターは右端の佐々木 健氏
基本的な流れは、市長の基調講演>各パネリストの報告や意見発表
>最後に参加者全員による総合討論。という形式でした。
【以下WEB管理者の私見】
主に、産、官、学、民の総合討論についての私見ですが、一般参加者の「言いっぱなし」の感は否めませんでした。「相手の言う事を聴こうとする余裕」が特に「民」には乏しい・・・と感じました。一方で学・官は双方とも意見や立場は違えど冷静であり、「対話」の形が見えたのはとても喜ばしいことです。
ただ、私は既に「環・太田川」からは脱会しておりますが、最後に主催の「環・太田川」代表氏
の締めくくりの発言(←クリック)が折角できつつあった対話のテーブルを鉈で壊す格好になり、個人的にはとっても残念でした。
氏には氏の思いがあるのでしょうけれど、ここはやはり「NPO法人 環・太田川」代表としての締めくくりの言葉を述べてほしかったです。
2008年4月6日(日)
◆太田川再生市民フォーラムが開催されます。
NPO法人「環・太田川」主催の太田川再生市民フォーラムが開催されます。
(上の写真をクリックすると、PDFでの詳細が開きます)
2008年3月26日(水)新聞報道
◆太田川に新ダム構想・・・の報道がありました。
上記見出しの新聞報道が3月26日の中国新聞朝刊第一面に載りました。
新聞報道の内容の引用は著作権上認められておりませんので、
中国新聞社のホームページからをご覧ください。(地域ニュースの26日のトップに掲載されています。)
※同記事のリンクに関しては同新聞社に申請中
においては、「記者発表資料」にも、「太田川水系河川整備計画」の新着情報にも上記報道の内容は掲載されておりません。
【以下WEB管理者の個人的私見】 河川事務所が事務局となって地域の方と一生懸命論議している河川整備計画がまさにこれから審議本番!というこのまっ最中に、この報道の内容は少し不自然に感じます。 WEB管理者としても今後の推移を見守りたいと思います。 2007年11月3日(土) ◆太田川元安川河口「南千田橋付近」でのボラの遡上 このHPの読者である山根さんより情報を頂き、元安川を遡上するボラとそれをハンティングするカモメの様子を記録いたしました。
2007年9月29日(土) ◆太田川でコノシロの死骸漂流 たまたまですが、広島市の太田川本川(中央公園付近)の基町護岸付近にて、大量の「コノシロ」の死骸が漂流しているのを撮影しました。新聞発表によると、回収した数だけで1万匹弱になるそうですが、その理由はよくわかってないそうです。 とりあえず、写真だけ掲載しておきます。
2007.9.29 WEB管理者撮影(中央公園付近の本川にて)
2007.9.29 WEB管理者撮影(中央公園付近の本川にて)
2007年8月10日(金)まで ◆ 太田川の川造りに関する住民アンケートが実施されています。是非、ご意見をお寄せください。
7月16日の中国新聞に入ってたという折込チラシ「太田川の川つくり皆さんのご意見を聞かせてください」
・・・の存在。
みなさんはお気づきでした? 2007年7月23日(月) ◆第1回太田川水系河川整備懇談会が実施されました。 太田川水系の洪水対策などの基となる「河川整備基本方針」を受けて、太田川水系河川整備懇談会が12名の識者を委員としてSTARTしました。
WEB管理者撮影(手前の起立されているのが太田川河川事務所長の水野氏 その反対側、マイクの前に座っておられるのが座長に選ばれた福岡捷二氏)
委員構成は景観・動物・河川・文化財・環境学習・森林・農業水利・鳥類・建築都市計画・経済・漁業と様々な方面の専門家によって構成されておりました。 ただ、太田川の一番の特徴である「水力発電による減水区間の存在、上流部の王泊・立岩・樽床の3大ダム(発電専用ダム)がある中で、これを所有・管理される「電力関係の専門家」が不在であったことは傍聴させていただいて非常に残念でした。 ですが、初回からかなり闊達な意見が出されておりました。 後日、議事録が発表されるそうです。
2007年7月16日(月)
◆太田川河川敷で市民野外上映会がありました。
上映された映画は「夕凪の街 桜の国」 台風14号の接近で当初予定より2日延期して、それでも雨天の合間の晴れ間を縫って、ミラクルに実施されました。「夕凪の街 桜の国」の映画でもこの河川敷が舞台になってるんですよ。
上映された映画「夕凪の街 桜の国」の公式サイトはこちら
2007年3月21日
◆京橋川の水辺のオープンカフェにて「水辺のJAZZ LIVE」が行われました。
2007年3月3日
◆昨年12月からこだまこずえさんが新己斐橋の橋脚に描いていた壁画が完成しました。
作品は●こちら(←クリック)
作成経過は●こちら(←クリック)
2007年1月29日(月)
◆太田川水系河川整備基本方針(案)、国土交通省の社会資本整備審議会検討小委員会で了承される。 太田川水系の洪水対策などの基となる「河川整備基本方針」の案が国土交通省で開かれた社会資本整備審議会検討小委員会で了承されました。 河川整備基本方針の資料などは、
「第59回河川整備基本方針検討小委員会の資料」(←クリック!国土交通省河川局のHPからのリンクです。リンクの許可は得ています。)をご覧ください。
2006年11月5日(日)イベント情報
◆
11月5日(日)の10時〜15時まで
2006年11月3日(金)
◆太田川本川左岸、基町ポップラ通りで結婚式。
水辺の緑地帯での結婚披露パーティーがありました。素敵ですね!
2006年9月20日(水)
◆台風13号の爪跡
こちら(←クリック)に記録しました。
2006年9月6日(水)
◆江田島市も断水解除予定
呉市に続き、江田島市も断水が解除される予定だそうです。
江田島市は呉市とともに完全断水〜給水船(県と自衛隊)による4日に1度の4時間給水〜呉市からの援助送水を受けて5日から毎日12時間給水の措置を取ってき
ました。
5日夕方に、県の担当部署に確認したところによると、明日5日からは全面的に断水解除になるそうです。
呉市と江田島市の断水解除のtimeラグについては呉市は太田川の他に二河川の本庄ダム、黒瀬川の二級ダム等の独自水源を有していたのに対し、江田島市は殆どの水源を太田川に頼っており、その送水ルートが1つしかなかった為とのことです。
また、大崎上島等の呉市内の島嶼部で断水を見なかったのは県が予め設置していた、竹原からの別ルートがあった為のようです。
2006年8月31日(木)
◆呉市断水解除予定
この1週間、過酷な「完全断水」に耐えてこられた皆様、本当にお疲れさまでした。
ボランティアセンターを立ち上げてすぐの断水解除は、もしかしたら、1日で400人近くもの方がボランティアに登録した「パワー」が届いたのかもしれません。
行政さんも、横の連携が取れておられたようですし、連日の猛暑の中、大変ご苦労樣でした。 呉市以外の自治体の給水車も多くみかけましたし、自衛隊さんの給水車もお見かけいたしました。
2006年8月30日(水)
(太田川〜呉市・江田島市への給水ルート崩落から5日目)
8月30日現在で既に380人のボランティア申し込みがあったようです。
呉市は土砂災害の多い地域で、このようなボランティアネットワークが速やかに形成される土壌にあるとのことでした。
不祥、私もボランティア登録し、仕事の後と週末にお手伝いに赴く事にいたしました。
PS・・・今日の私の作業は「明日の高齢者巡回給水の地図プロット」でした。
2006年8月29日(火)
◆吉浦小学校・天応小学校の給水地点視察状況
未完成ですが、取り急ぎ29日の様子をアップします。
地区の方は毎日給水所まで1日4〜6往復×2缶〜4缶くらいしているようです。
また、今はまだ断水前の水を風呂場に貯めているけど、それがなくなったら本当にキツイ・・・との声も聞きました。
この先2週間以上の全面断水を考えると気が遠くなる・・・との声も。
それにしても、ボランティアってなかなか難しいですね。
<所感>
●正式なボランティアであることをアピールできるシンボルマークが必要かもしれません。
●スクーターが活躍していました。(今日訪れた地区は坂道が多く、道幅も狭いのですが、この中でスクーターが機動力をフルに発揮していました。)
「くれ災害ボランティアセンター(明日から繋がる電話ですが、0823-25-3486)」
というのが正式に立ち上げられるとの情報をゲット!
2006年8月28(月)
◆導水トンネル崩落に対し、広島県が復旧工事に着手
復旧約3週間の見込み 断水世帯は3万2000世帯に拡大
未曾有の被害になりそうです。
時間断水ではなく全面断水。
断水地域には給水車が出ますが、
地域の世帯には御高齢の方も多く、
給水所〜自宅への搬送が緊急課題
私に(そして貴方に)何かお手伝いできることは無いか?!
皆で考えませんか?
2006年8月25(金)
◆太田川から呉、江田島方面への導水トンネル崩落
2006年8月6日(日)
◆太田川本川左岸、基町ポップラ通りで『夕凪の街 桜の国』一人芝居。
≪日時≫平成18年8月6日(日)16時開演予定(約30分)
--- 2006年8月6日(日)CAQポップラ劇場、当日の様子 ---
延べ約200人、沢山の報道陣とお客さんが詰めかけてくださいました。
『夕凪の街 桜の国』を好演する「さわさん」こと青木香奈絵さん。
天候も最高の舞台設定でした!
2006年8月5日(土)
◆太田川原爆ドーム前の元安川で水面映写会
原爆ドーム前の元安川で水面映写会をされました。
2006年7月16日(日)
◆平成18年度「クリーン太田川」(中央編)
中央会場のクリーン太田川の写真
(国土交通省太田川河川事務所樣がご提供くださいました。)
◆平成18年度「クリーン太田川」(南区編 報告)
集合風景
まず目についたのが、集合場所の比治山下の公園のゴミ箱
これが酷いのなんのって・・・中身は殆どが「散歩した犬の糞」です。
ワンコの飼い主のそこの貴方!これはやめましょう!!!
殆どの方がマナーを守っているのに、貴方の為に飼い主全体が冷たい目で見られます。
清掃風景、ゴミ箱以外のところには意外にゴミはありませんでした。
綺麗な所には人はゴミは捨てないもんだなぁ〜と改めて思いました。
比治山下〜平野橋で収穫したゴミをまとめる市の職員さん。
参加者の皆さん、市の職員さんお疲れさまでした。
2006年7月20日(木)まで必着
◆「太田川再生プロジェクト検討委員会」市民委員募集!とのことです。
広島市は、太田川の現状と過去を振り返りながら、
今後の利活用のあり方などをまとめるため、学識経験者などで構成する
「太田川再生プロジェクト委員会」を設置するそうです。
委員のうち2人は一般市民から公募されるそうです。
詳しくは、●こちら(←クリック)をご覧下さい。
今年12月末までに3回の委員会を開かれるそうです。
※WEB管理者が市農林水産部水産係りの担当の方に「再生」の主旨を聞いて参りました。
Question
「何故農林水産部なのだろう?」「何を再生するの?」というのが
私の疑問でした。
Answer
もともとは、水産業の方から「近年、太田川や広島湾が何かおかしいぞ?」という声が
あがったそうです。
つまり本委員会での話の柱である「今後の利活用」とは、水産面において・・・という
ことのようです。
ただ、発端は水産業の方からの声ではあるけれど、
色々な方の視点から、現状の問題点を洗い出していく中で、
今後の利活用の在り方を見出していければ、・・・とのことでした。
2006年7月16日(日
◆平成18年度「クリーン太田川」が実施されます。 ----------平成18年度「クリーン太田川」実施要領----------
2006年5月21日(日)
◆平成18年度太田川水防演習が開催されました。
(主催:国土交通省中国地方整備局・広島県・広島市・東広島市・廿日市市・安芸高田市・府中町・安芸太田町・北広島町)
見学してみて、相当多数の水防団員さんと関係各機関によって太田川が守られていることを再認識しました。 一般見学の方も多く、皆さんの関心の高さを改めて感じました。
2006年5月21日(日)
◆春の水辺のコンサート
第3回 吹奏楽フェスティバル
広島県内の高校の吹奏楽部5団体が演奏!
写真は「県立安芸南高等学校」の吹奏楽部
2006年5月14(日)
◆「栄橋ひろばを親しみやすい空間に計画」発進!
栄橋ひろば=栄橋上流(幟町中学校の裏)にある広場。 ここをもっともっと明るく、市民の皆さんに親しみやすい場所にしよう!という試みが2006年5月14日に動き出しました。
この公園は
以前はうっそうとした樹木や潅木が茂り、ゴミも散乱していたそうですが、地元の町内会さんたちが「栄橋ひろば運営委員会(高橋弌会長)」を設立し、この試みが始まりました。
2006年5月14日の様子↓
2006年5月3(水・憲法記念日)
◆元安川親水テラス(原爆ドーム対岸)でモーツアルトのレクイエムが演奏されました。
オーケストラの生演奏&合唱・広島メサイヤ・レクイエム
〜〜〜当日の様子〜〜〜
18:30〜まずは、東 真紀さんによるソロライブ
(バックは岡本太郎「「明日の神話」の約1/3スケールのレプリカ)
20:00〜オーケストラの生演奏&合唱・広島メサイヤ・レクイエムによる
モーツアルトのレクイエム
2006.5.3 WEB管理者撮影
2006年4月29日
◆空鞘橋にアンダーパス完成
中央公園西の空鞘橋(そらざやばし)にアンターパス完成。
2006.5.3 WEB管理者撮影
これで、原爆ドームから新工兵橋(本川と京橋川の分流点、サギのコロニーのある所)まで横断歩道を渡らずに徒歩、自転車で通行できるようになりました。
2006年3月26日(日)〜6月25日(日)
◆「平成18年春の水辺のコンサート」が開催されています。
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* * 3月26日(日)〜6月25日(日)の毎週日曜、 および5月20日(土曜)、6月10日(土曜) ◆どこで? 原爆ドーム対岸親水テラス又は原爆ドーム南側河岸緑地(元安橋東詰) ◆何時頃? 12:00〜16:00(日によっては13:00〜16:00) ◆雨のときは??? 雨天中止のようです。 ◆どんなアーティストが出演するの?運営は? 毎回異なります。詳しくは広島市のホームページ内にあります。
●都市活性化局 観光交流部 水の都担当(←クリック)
2006.4.16 WEB管理者撮影(仕事の帰りになんとか間に合いました) 演奏されているのは「あび」というアコーディオンとビオラのペアさん。 ジプシー音楽など聴かせてくださいました。
晴天の下での生演奏、アンコールも盛り上がり! とてもいい時間でした。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2006年3月23日(木) ◆ひろしまの水辺100年展の様子をお手伝い(したついでにレポート)してきました。 23日には仕事がオフでしたので、「学芸員」として飛び入りでお手伝いしてきました。 その時の様子を少し紹介します。
●会場の雰囲気
朝一に撮りましたのでまだお客さんはおられませんが、旧日銀のスペースを素敵に使った空間です。
●素敵な来場者さんとの出会い ・「この写真、懐かしい!、ここに住んじょった女房にみせてやりたい。」 ・「生まれ育った太田川のあの時の姿に触れられてとても感謝しています。」 単なるお手伝いの私に感謝の言葉を残される来場者さん。 中には1時間以上じっくりじっくり会場を見てまわられる方もおられました。 「戦後」だけではなく「戦前」も含めた展示でしたので、「まだ平和だった頃」の素敵な思い出が蘇ったようです。 「わたしゃ〜ね。呉の地元から大手町の太田川まで荷物を運んでもろ〜て、川までそれを受け取りに行ったもんです。」・・・原爆の暗いイメージとは異なる「太田川の脈々とした歴史」を感じ取ることができました。
●木工師・小川さんとの出会い
午前中受付で最初にご一緒した小川さん。 木工クラフトをされています。(工房は牛田早稲田とか) 素材のメインはやはり「基町のポップラの木の剪定材」を中心とした様々な材。 とても純朴な方で、私は「小鳥のさえずり」の音がするちょっとした木工品をいただきました。
●空間デザイナー赤岩さんとの出会い 会場となった旧日銀の中庭には素敵なクラフトが。 これも「「倒木した基町のポップラの木の剪定材」がメイン素材。 手前のオブジェは被爆のあと芽を出した息吹を感じさせるモニュメント 奥のオブジェは再生・成長した命を象徴してるそうです。 そしてその間を結ぶラインの素材は「被爆瓦」 夜には下からのライトアップもあってより綺麗になるそうですが、バタバタしていてシャッターチャンスを逃しました。
●関係者皆さんとの出会い ・・・そして広島大学大学院生Sさん(右から2人目)による京橋川護岸の石工(いしく)そもそも
太田川には沢山の歴史が詰まっています。 Sさんは研究対象に「太田川の護岸の石工」を選んでおられます。 現代土木にはない「先人の想い」を感じ取れることのできた貴重な時間でした。
2006年3月18日(土)〜25日(土) ◆ひろしまの水辺100年展が開催されます。 (主催CAQ:広島川通り活用委員会)
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●内容 |