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ポップラ・ペアレンツ・クラブ

●発足

 ●’06.8.5    〜8.6

●映画「夕凪の街 桜の国」ロケ

●蛍ベンチ製作と、8月、9月のPPC

●10月のPPCと、蛍パーティー

●’07.7.16映画川辺上映会

●’08.5.31映画川辺上映会再び

 


2006年8月13日

映画「夕凪の街 桜の国」のロケが

「基町POP’La通り」で行われました。


Question?

「夕凪の街 桜の国」とは?

Answer!

原作は「こうの史代」さんの漫画ストーリー。

広島で被爆した家族の10年後を描く「夕凪の街」と、その子供として生きるヒロインが自分のルーツを見つめ直す「桜の国」で構成される。 原作は原爆の非人間性を平凡な人々の日常を通じて浮かび上がらせた手法が絶賛され、各賞を受賞し、海外で翻訳版も出版された話題作。

漫画の中にポップラや整備前の基町周辺(バラック街)の絵が描かれていて、

今回のロケ地「基町POP’La通り」とは切っても切り離せない作品です。

Question?

監督は?そして主演は?

Answer!

佐々部清監督、田中麗奈さんです。

Question?

映画の公開は?

Answer!

来年の夏です!お楽しみに!


 

2006年8月13日現地ロケの様子

ロケはポップラのお友達のニセアカシアの周りで行われたようです。

 

@仮設足場での撮影風景
「夕凪の街」の現在のうち、基町POP’La通り

は主にニセアカシア付近で撮影されました。

 

A夕凪の街に祠(ほこら)セット
祠の中にお地蔵さんがいます。こうの史代さんの原作には登場していません。
どんなストーリーなのかは、来夏の映画公開まで待ちましょう。
この祠、借りものではなくて、わざわざ作ったのだそうです。
映画の中のものは、ほとんどすべて「美術部」の制作品だとか。

 

B田中麗奈さんとお母さま
七波役の田中さんのご両親がロケ現場に駆けつけて、撮影をじっと見守っておられました。

 

Cロケ全景
よく走る制作スタッフです。 この炎天下にさらに、反射板ですよ!

 

D寺町・新光広ビル12階「空檜」からのロケ風景
PPCのベンチに座る二人はエキストラで、PPC仲間です。

以上「撮影/土居郁夫」

 


E記念撮影

旭役の堺さん(左)、七波役の田中さん(右)、そして一人芝居のさわさん(中央)
6日に、ポップラを原爆ドームと思い、「夕凪の街一人芝居」にのぞんだ「さわさ
ん」も映画のエキストラとボランティアスタッフとなって参加しました。
監督は、「一人芝居のことは、テレビのニュースで見ました」と。
「撮影/濱田建史」

 

Fニセアカシアに主役を譲ったポップラ
風景のよい「基町POP’La通り」にと、緑色のフェンスを外して、ロケに協力したポップラくんです。  子ども(ベビーポップラことひこばえ)を引き連れて、エールを送りました。


 

8月13日の「夕凪の街・・・」広島ロケの報告です。
とにかく、炎天下。
佐々部監督率いる制作陣の体力はすごい!
若いスタッフはよく走ります。
13日は朝7時から寺町のお寺で撮影。
10時から相生橋で撮影。
お昼12時から基町POP’La通りのニセアカシア付近で撮影。
わたしたちPPCは、エキストラとボランティアスタッフとして応援しました。
エキストラでは、犬の散歩と子ども、河岸緑地で憩う家族連れ、ベンチに腰掛けるカップルとなりました。  ボランティアスタッフは、通行人への配慮や荷物の移動、制作陣へのお茶出しなどに協力し、午後5時に終了。夕方7時から原爆資料館で撮影。
という一日でした。

 

 

・・・以下ロケ終了後の記者会見にて・・・

 

13日のポップラ通りロケ終了後、記者会見があり、そこで佐々部監督はじめ、関係者の方々から、「広島の市民のパワーは本当に大きい」とコメントされていたそうです。
ポップラ通りだけでなく、市内のお寺でのロケが夕立で延期になり、お盆の日の撮影になったのですが、墓参りに来られた方々が苦情も言わずロケ終了まで静かに待ってもらって、

こんなことは東京辺りでは考えられないとか。

そんなこんなで、PPCだけでなくいろんな方々の協力によりロケが終了。

来夏の上映が成功することを、心から願っています。